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空文具通信記。

主に文房具などをレビューしたり紹介したり。

完璧な鉛筆。

久しぶりです。

しかも年までまたいでしまいました…

 

今日はファーバーカステルパーフェクトペンシルを紹介します。

頂き物なのですが、替えの鉛筆が高くてなかなか使うのに躊躇があります笑

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2枚目の写真のように、消しゴムや鉛筆削りが搭載されていて、「書く・消す・削る」の必要な全てが収まった、名前の通りパーフェクトな鉛筆なんです。

エクステンダーはプラチナコーティングが施されていたり、純銀(スターリングシルバー)を採用していたりします。

値段はなんと3万円。さすが「世界一高い鉛筆」と言われる値段です笑

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ですがそれなりに作りは細かくしっかりしています。

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鉛筆自体はカステル 9000番と比べるとよくわかるように少し太めで手に馴染みやすい設計になっています。ぺんてるのPG5と比べても少し太いです。

重さ的には上部に消しゴムがあるせいか高重心で重いです。ですが鉛筆本体だけなら9000番より軽いなどの情報も何処かで聞きました。

 

と言うような感じで、GVFCを代表する一本でもあるパーフェクトペンシル

値段は張りますが、大人な印象を受ける鉛筆だと思うので気になったら見て見てください。

では。

 

 

憧れのホワイトスター。

こんばんは!少し間が空きました…申し訳ない。

最近、新作のポケモンにどっぷりハマってしまってます。テスト期間だというのに…

点数が落ちれば、ポケモンのせいですね!

というわけで今日は、モンブランのマイスターシュテュック クラシック。別名を165。

レビューも兼ねて紹介します

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このような感じですね。天冠にはモンブランを代表するホワイトスターがあります。

今回紹介するのはシャーペンですが、

マイスターシュテュックは誰もが憧れる一品なのではないかと思います。

もちろんそれに応えるように、出来も素晴らしいです。

軸はレジン(強化樹脂)で傷もつきにくいですし、内部の機構もしっかり作られています。

シャーペンなどは、重心が低い方が疲れにくいと言います。

こちらのペンは、やや上にあるのですがそれにもかかわらず、安定していて疲れにくく、

軸径もバランスが良く握りやすいです。

ペンとして個人的にも最高峰の使いやすさなのではないかと思います。

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上部を時計回りに半回転させると、カチッと芯が出てきます。

これは少し慣れるのが難しいような気もします、、

もう1つマイナスな点は、中の芯の出し入れがしにくいことですかね。

毎回、口金を回して取り、中のシャープメカを取り出しというように少し手間がかかります。

そこは少し扱いにくいところかなと思います。

 

レビューはこのような感じですかね。

やはりホワイトスターがあると周りのペンまで映えるような感じ…

値段は張りますがマイスターシュテュック、一本持っておくのはどうですかね。

プレゼントなどにもいいかもしれません。

 

今回は個人的にも微妙な記事でしたが、

この辺で終わります。では。

 

 

最近の筆箱事情。

こんばんは、今日は久しぶりに深夜に書いています。

今日は最近の筆箱の中身を紹介しようかなあと思います。

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このような感じですね。

右からぺんてるのpg5、GVFCのペルナンブコ、セーラーのプロギア、ぺんてるのボールpentel。

このブログでも何個か紹介したものもありますね。

pg5は貰い物なのですが、僕の持っているシャーペンではダントツで使いやすいです。

ペルナンブコは前に紹介しましたね、自分は黒ボールペンをよく使うのでこれを入れています。ほか、プロギアは色彩雫の紺碧を入れて青ペンに、ボールpentelは赤ペンといった感じです。

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プロギアはまた違う記事で、書きたいなと思ってますので待っていてください笑

 

てな訳で、こんな感じでした。

皆さんはどんな筆箱なんでしょう?

今日は少し短い記事でしたが、ありがとうございました。では、また。

 

富士最標高。山中湖の光。

今日も2個目の記事。

今回は、久しぶりに万年筆の紹介。

プラチナ万年筆 #3776センチュリー山中。

富士五湖の中でも標高の一番高い山中湖の湖面の波に、キラキラと反射する光をイメージした、こちらの万年筆。

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金属加工に使われる「光線彫り」という手法を透明軸に施し、これにより波の曲線を可能にし

綺麗な波を表現した、見るだけでも癒されるような美しい軸柄。

マーブル模様などとはまた違った「美しさ」を感じられます。

もちろん書き味も素晴らしく、自分のは中字なのですが、紙の上を滑るような書き心地です。

今年の7月には富士五湖のシリーズ最後の「河口」が発売されました。

こちらもシャルトルブルーとはまた違う色まで、模様も素晴らしく綺麗でした。

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#3776のニブの刻印は少なめですが、これもまたシンプルで良いと思います。

インクを入れる楽しみもまた倍増、透明軸ですので、インクが透けて見えるのでインク選びが一段と楽しくなります。

 

というような感じで終わりたいと思います。

一応限定品ですので近くに無いという方もいるかもしれませんか、見かけたら是非購入のご検討を考えて見てはいかがですか?

ではまた明日。

大人な鉛筆補助軸。

最近は記事を書くペースが早くてすぐにネタが切れそうで怖いですね笑

今日は、鉛筆の補助軸を紹介します。

鉛筆補助軸は、鉛筆が削れ、小さくなった時に持ちやすくする道具で、100円でももちろん買えます。

ですが鉛筆の補助軸もここは凝りたいわけで…

紹介するのは、ロゼッタの鉛筆補助軸。

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まるでステンドグラスのように鮮やかで綺麗な軸となっています。

光を通すような半透明でできているのとラメのようなものがあり、とてもキラキラと綺麗なんです。

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鉛筆を入れてみると、国産の鉛筆であればしっかりホールドしてくれます。

ローレット加工されたグリップも滑りにくく持ちやすいです。

残念なのは、ステッドラーの鉛筆やファーバーカステルの鉛筆などの海外産の鉛筆は、日本の鉛筆より細いのでしっかりホールドしてくれず、取れてしまうんですね〜。

カステル9000が好きなだけあって残念です。

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作りもしっかりしており、壊れる心配もないですね。

お値段は¥2500ほど。ブンドキさんで現在取り扱っておらず、入手は難しいですがもし見つけたら買ってみることをお勧めします。

では、また明日。

真鍮製文房具。

こんばんは、今日は2個目の記事です。

(すぐにネタ切れになりそう)

 

文房具っていろいろな素材でできてますよね。

樹脂や金属、木製もあれば銀や金で作られるものもあります。

今回紹介するのは「真鍮」です。

真鍮は加工しやすい金属らしく、いろいろなものに使われています。

個人的には真鍮製の文房具は何か凄く惹かれるものがあるんですよね〜。

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その中でも、塗装などの加工が少ない無垢、金色の姿はどこかアンティークな雰囲気がありとっても好きです。

そういった加工のないものは、金属の酸化により色濃く深い金色へ変化していきます。

そういった変化は革や木と似ていて愛着ある、自分だけの物になるのではないかと思います。

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1枚目の画像は購入から数日、2枚目は3ヶ月ほど使った様子です。

酸化が早く数ヶ月で全く違う表情になります。

もちろん悪くいえば「汚い」と感じる方もいると思いますが(笑)

ですが自分はこれが真鍮製品の1つの味だと思うんですね〜。

 

これは革などと同じく一生物になるのではないかと思いますね。

では、また。

革巻きのペン。

こんにちは😃

今日は昼から記事を書いてます、体調も徐々に良くなってきます^_^

 

今回は、革のペンホルダーの紹介です。

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これは、革で形を作りその中にペンを入れているのですが、それだけで印象が全く変わるんですね。

で、これを使っている会社は前回の記事で書いたペンケースと同じ会社のスリップオンのものです。

革はイタリア伝統のヌメ革らしく、手触りもとでもいいです。f:id:sora3567:20161120135744j:image

中身はBICのボールペン。

そのままだと、本当に安っぽいペンなのですが、革のホルダーに入れるだけで一瞬で高級感のあるペンに早変わり。

あまり値段も高くなく、1500円程度でした。

スリップオンだけでなくいろんな会社がこう言った、革のペンホルダーを出しているので、

よかったら調べてみてください!

 

今日は少し短めの記事でした、では。