空文具通信記。

主に文房具などをレビューしたり紹介したり。

真鍮製文房具。

こんばんは、今日は2個目の記事です。

(すぐにネタ切れになりそう)

 

文房具っていろいろな素材でできてますよね。

樹脂や金属、木製もあれば銀や金で作られるものもあります。

今回紹介するのは「真鍮」です。

真鍮は加工しやすい金属らしく、いろいろなものに使われています。

個人的には真鍮製の文房具は何か凄く惹かれるものがあるんですよね〜。

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その中でも、塗装などの加工が少ない無垢、金色の姿はどこかアンティークな雰囲気がありとっても好きです。

そういった加工のないものは、金属の酸化により色濃く深い金色へ変化していきます。

そういった変化は革や木と似ていて愛着ある、自分だけの物になるのではないかと思います。

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1枚目の画像は購入から数日、2枚目は3ヶ月ほど使った様子です。

酸化が早く数ヶ月で全く違う表情になります。

もちろん悪くいえば「汚い」と感じる方もいると思いますが(笑)

ですが自分はこれが真鍮製品の1つの味だと思うんですね〜。

 

これは革などと同じく一生物になるのではないかと思いますね。

では、また。