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空文具通信記。

主に文房具などをレビューしたり紹介したり。

富士最標高。山中湖の光。

今日も2個目の記事。

今回は、久しぶりに万年筆の紹介。

プラチナ万年筆 #3776センチュリー山中。

富士五湖の中でも標高の一番高い山中湖の湖面の波に、キラキラと反射する光をイメージした、こちらの万年筆。

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金属加工に使われる「光線彫り」という手法を透明軸に施し、これにより波の曲線を可能にし

綺麗な波を表現した、見るだけでも癒されるような美しい軸柄。

マーブル模様などとはまた違った「美しさ」を感じられます。

もちろん書き味も素晴らしく、自分のは中字なのですが、紙の上を滑るような書き心地です。

今年の7月には富士五湖のシリーズ最後の「河口」が発売されました。

こちらもシャルトルブルーとはまた違う色まで、模様も素晴らしく綺麗でした。

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#3776のニブの刻印は少なめですが、これもまたシンプルで良いと思います。

インクを入れる楽しみもまた倍増、透明軸ですので、インクが透けて見えるのでインク選びが一段と楽しくなります。

 

というような感じで終わりたいと思います。

一応限定品ですので近くに無いという方もいるかもしれませんか、見かけたら是非購入のご検討を考えて見てはいかがですか?

ではまた明日。