空文具通信記。

主に文房具などをレビューしたり紹介したり。

完璧な鉛筆。

久しぶりです。

しかも年までまたいでしまいました…

 

今日はファーバーカステルパーフェクトペンシルを紹介します。

頂き物なのですが、替えの鉛筆が高くてなかなか使うのに躊躇があります笑

f:id:sora3567:20161113182448j:imagef:id:sora3567:20161113182509j:image

2枚目の写真のように、消しゴムや鉛筆削りが搭載されていて、「書く・消す・削る」の必要な全てが収まった、名前の通りパーフェクトな鉛筆なんです。

エクステンダーはプラチナコーティングが施されていたり、純銀(スターリングシルバー)を採用していたりします。

値段はなんと3万円。さすが「世界一高い鉛筆」と言われる値段です笑

f:id:sora3567:20161113183259j:imagef:id:sora3567:20161113183302j:image

ですがそれなりに作りは細かくしっかりしています。

f:id:sora3567:20161113183245j:image

鉛筆自体はカステル 9000番と比べるとよくわかるように少し太めで手に馴染みやすい設計になっています。ぺんてるのPG5と比べても少し太いです。

重さ的には上部に消しゴムがあるせいか高重心で重いです。ですが鉛筆本体だけなら9000番より軽いなどの情報も何処かで聞きました。

 

と言うような感じで、GVFCを代表する一本でもあるパーフェクトペンシル

値段は張りますが、大人な印象を受ける鉛筆だと思うので気になったら見て見てください。

では。